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2009年7月23日 (木)

大井川鉄道の思い出(その1)

大学の知人がDVDをプレゼントしてくれました。
「SL大井川の四季を駆ける」
「紅葉の奥大井」の2本です。

Sl1

メチャ嬉しいで〜す!
なにせ大井川鉄道は今のボクの出発点のような場所。

母方の実家が藤枝にあり、小学6年の夏休みに
帰省した時に「SLに乗ってみるか?」と
連れて行ってもらったのがここでした。

新金谷の駅までいとこの自動車で送ってもらい
いかにもローカル線らしい古めかしいホームで待つこと数分。
向こうから煙を上げてSLがやってきました。

「あの時の興奮は今も忘れません!」

古い客車は当時TVで流行っていた「銀河鉄道999」のようで
(↑当時はこう認識していました↑)
にワクワクしながら乗ったなぁ〜。
わざとトンネルで窓を開けてみたりして・・・・。
なんか歌を歌ったりする愉快な車掌さんがいて、
車内でダークダックスの歌うテーマ曲のEP盤を
買ってもらったりしました。
オリジナルグッズにはまるあたりは、
すでに物欲大魔王の片鱗がありますな(笑)

そんなボクが帰ってきて親にねだったのが
当時、流行り始めていた「Nゲージ」でした。
クリスマスと誕生日を一緒にしていいからと言って
買ってもらったNゲージのスタートセットが
鉄道模型生活の出発点というわけです。

※ちなみに後の誕生日にはしっかり
追加の車両をおねだりしました(笑)

そんなことを思い出しながらDVDを見ています。

2009年7月22日 (水)

できました。

久美浜から帰ってきたら荷物が一杯届いていました。
メールもいっぱいだったので今日は一日事務作業です。

Photo

荷物の中にレイアウト本の見本もありました。
「やったー!出来ました!!」

この手のちょっと変わった鉄道模型作品を
これからもいっぱい創り続けていきたいので
ぜひ皆さん!どうかどうかヨロシクお願いします!!

○「Nゲージ ミニレイアウト」
定価1600円+税 
毎日コミュニケーションズ発行

Photo_2


Photo_3
(情景写真撮影・金盛正樹)

2009年7月21日 (火)

「久美浜」発「久里浜」行き

京都の久美浜へ大学の合宿に行ってきました。

Kumi2_3

ボクの通っているのは通信の大学。
一年に数回のスクーリングと勉強会で会う以外は
滅多なことでは同級生に会うことはありません。
しかも勉強のスピードは人それぞれなので
卒業までに1〜2回しか会わない人だっています。
人はいろんな知り合い方をしますが、
コミュニケーションが出来る時間が少ないからこそ、
皆が集まれば時間の経過を惜しむように
作って、笑って、騒いで、語って・・・バカ騒ぎです(笑)

年齢も仕事もスキルもスタンスも本当にバラバラな
われらが「アニメ団」(←友人が命名)
話がかみ合わないことだってあります。
時々厳しい言葉をもらったりもしますが
それこそが大事な言葉なんですよね。
ボクはかなり頑固でまだまだ内面が出ていないようです(笑)
(どうもバリヤーがあるらしい・・・・)
かといってウルトラマンのように「シュワッチ!」と
すぐに変身することも出来そうにありませんが
自分の一面をちょっと知った気分です。

久美浜から久里浜へ700キロの
道のりでそんなことを考えていました。

素敵な先生と友人。それに海とお酒・・・
忘れちゃいけないアニメ製作!!。
ホントに充実した3日間でした。
さてさて、それを燃料にまた製作活動に邁進します。

・・・とはいえ、あまりの刺激に今は抜け殻状態です(笑)

Kumi1_5

2009年7月19日 (日)

「久里浜」発「久美浜」行き

18日から3日間、
大学の有志が集まって勉強会(合宿)をするため
京都の久美浜まで行ってきます。
(天橋立の近く、電車で言えば
タンゴエクスプローラー
で有名ですね〜。)
私の出発する駅は横須賀の「久里浜」。目的地は「久美浜」で
たった一文字違いですが距離にして約700キロ。
遠いなぁ〜。

でもここしばらく缶詰だった作業場を離れ、
アニメ撮って、海岸で遊んで、
(ちょい照れますが)芸術について語ってみたり
スイッチOFFにする良いチャンスなので楽しみです。

・・・といいながらカバンにポケット工作道具と
作りかけのナローの機関車を忍ばせてしまう私って。
夕食後は日本海の波の音をBGMに軽い工作なんて
ちょっとお洒落・・・なわけないですよね〜(笑)

単にスイッチを切り替えられない自分を嘆いてみても
これが「習性」なので半分諦めモードです。
とにかく行ってきます!

ではでは・・・・。

2009年7月18日 (土)

ミニレイアウト本発売間近!

先月5〜6月に掛けて製作していたレイアウトの本が
いよいよ来週末に発売(24日頃かな?)になります。

ボクのレイアウト作品はとても小さいサイズが中心で
どこの国だかよく分からない無国籍ばかり。
しかもガチャポンのケースカバンといった
何かと合体させることが多いので、
鉄道模型の本筋からちょっとずれているのは
自覚していました(笑)

それでも一度この手の作品を本にしてみたいと
熱望していたところに、今回のお話だったので
とてもノリノリで製作できました。
今回は町の箱なので「マチボックス」という
駄洒落から生まれた作品です。

注)といってもホントのマッチ箱サイズじゃありません(笑)
A3とB3(電車内の広告サイズ)の間ぐらいのサイズです。

Photo

完成したレイアウトの写真を撮ってくださったのは
プロカメラマンの金盛正樹さん。
あんなに物が密集している小さなスペースから
本当にいろいろな場面を見つけて写真にしてもらいました。
その中でもボクが一目惚れしたのがこちら↓

Photo_2

まだまだいろいろお気に入りの写真が掲載されて
いますのでぜひお楽しみに!

Photo_3

とにかく見ていて楽しい本になるように
いろいろ考えましたので本屋さんや模型屋さんで
この表紙を見かけたらぜひ手にとってください!!!

2009年7月 2日 (木)

ぜひ見てください!

ちょっと遅刻気味情報なんですが・・・。
作品が出ていますので良かったら見てくだ〜い。

○「N」
イカロス出版発行の「N」に連載中のウェザリング記事
今回のお題は気動車です。
朱色一色のディーゼルカーは個人的にも好きな車両です。
ちょっと季節外れですが雪の付いた顔も表現しましたので
ぜひご覧ください!!!

401

○新郷ノ山温泉鉄道(その6)

コミュニティサイト「トレイントレイン」さんで
連載のレイアウト製作記「新郷ノ山温泉鉄道」
約一年に渡って製作してきましたが
いよいよ今回で最終回です(涙)
今まで作って来た建物や樹木を一気に配置して
レイアウトを仕上げます。
最後の仕上げは「シルフロー」という草を
表現する素材を使って仕上げていきました。
橋のたもと辺りがそれ。

Singo4

で、全景はというとこんな感じ↓

Singo1

最後に番外編として車両をちょこっといじっています。
例によってショーティ車両を作りました。
オリジナルカラーは最近お気に入りの筆ぬりで仕上げ。
やっぱり筆ぬりは楽しいです。

どちらもぜひぜひ。

Singo2

Singo3

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