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2007年11月30日 (金)

函館みやげ

函館みやげといえばコレですかね?

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コレを買うなら朝市でしょう。他にもいろいろありますよ〜。
で、その朝市の奥の埠頭には青函連絡船が
停まっていて博物館になっています。
そして手前にクラシックカー博物館もあり、
どちらも魅力的。時間的に両方は無理なので
クラシックカー博物館を見ることにしました。
車の顔ってなんか人間みたいですね。

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さてこの手の博物館でのもう一つの楽しみは
ミュージアムショップです。
今回はこちらに一目惚れ!

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この絵いいでしょ!よく雑貨屋さんで売ってる
古い広告を額に入れたやつです。
雪の交差点で立ち往生した車に話しかける
市電の運転手のおっちゃん。この表情最高!。
昨日の雪と市電がリンクして思わず買っちゃいました。
大きな額付きだったのですが、その時函館から
どうやって持って帰るのかは、頭に浮かびませんでした。
今から考えれば、中身だけでも良かったんですよね〜。

友人へのおみやげ袋とこの額を抱えて
肩こりにはなりそうでしたが、いい買物に
ご満悦での帰路となりました。

函館にて

昨日と打って変わって翌日は晴天です!
あ〜、よかった。
かなり早起きしてやっぱり市電の車庫へ
出発準備で沢山並んでいましたよ。
行くまでのこの興奮ぶり、胸の高鳴り!
やっぱり路面電車が好きです。ボクは!!
朝市でいくら丼の朝食の後、
電車が2方向に分かれる交差点へ
ここでしばらく行き交う市電を眺めて・・・・

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おっといけない。本題を忘れてしまいそうだ!
アニメーションフェスティバルですよ!
市電見物もそこそこにロープウェイで山頂へ。
自分の作品が大きなスクリーンに流れるのは
何とも嬉しいもんです。※ちなみに賞とった訳でも
なにかに選ばれた訳でもありません。
作品ですが一応笑ってもらうつもりが特に反応はナシ。
ん〜、まだまだですな〜。それにしても楽しかった〜。
先生&スタッフの皆さんありがとうございました。

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ところで通信大学ってちょっと不思議ですよ。
別にみんな並んで授業を受けている訳ではないから
同級生でも会わない人もいるし、授業じゃなく
こういった機会で初めて会うってことも多いです。
いろいろな人とお話するんですが、
全国から来ているので次いつ会えるかもわからない。
だから挨拶もそこそこに全開で本題に
入りたい気分になるんですよね〜。
「じゃ今度!」というのが一年後だったりするのはざらで
下手するともう会わずに卒業・・・・なんてこともって
考えちゃったりするのは旅行中だからかな?
おセンチなボク。
てなわけで同級生の皆さん、また遊んでやってくだされ!

で、オチがないので函館の夜景をどうぞ!

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2007年11月29日 (木)

やっぱり遠かった。

やっとの思いで応募したアニメ作品を
見るために行って来ました。函館へ(先週の話)
上野から寝台特急に飛び乗って売店で買った
ワインとナッツとチーズで一杯。

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流れる夜景にガタンゴトンという列車の走る音は
ホントに好きです。夜も更けるとそれは子守唄のようで
ぐっすり寝って起きる頃は、日本海を走っているはず。
はずですよ・・・と・・・思ったら止まってしまいました!
台風並みの風速30メートルの強風です。
海はご覧のようなことに・・・・

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列車は秋田までもう少しというところで立ち往生。
その後、バス代行で秋田まで・・・・。
秋田から特急電車に乗り継いで函館に着いたのは夜。
でも途中で数時間も止まったり、徐行運転をしていたのに
それでも東京から24時間はかからずに函館に着けるなんて
やっぱり文明の力なのだと、妙に納得してみたり。
乗る予定のない特急列車に乗れて、降りる予定のない駅で
秋田みあげを買えたりと電車に乗るのが好きなボクにとって
悪いことばかりじゃないハプニングだった気が・・・・。

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で、宿に着いたその足でやっぱり行きました。市電の車庫。
ここを見るためにとった宿なんだから!

2007年11月23日 (金)

市電みに!

さてさて、何とか作品(超短い1分半ですが)が間に合ったので
早速そのフェスティバルヘ参加(本人も)することにしました。
会場は函館です。

上野からブルートレイン「あけぼの」で青森→
青函トンネルを通って市電の走る港町に
「は〜るばるきたぜ〜」とか言いながら行って来ます。(笑)
以前に行ったのは高校生のときでした。
その時は「八甲田」という急行と青函連絡船でいったんですよ〜。
友人と二人、函館と札幌を結ぶ夜行列車を
宿代わりにして1週間の旅でした。

今回はネットで調べて市電の車庫に近いところに宿を見つけました。
道路側なら(未確認)市電の往来を見ることが出来そうです。
朝早起きすれば車庫からの出発シーンも見れそうです。(なにやってんだオレ〜)
作品作りを後押ししたのが市電見物だったなんて言えません。(笑)

・・・が!お目当てのハイカラ電車は冬の期間お休みだったんですね〜。
ちょい残念〜!!。

2007年11月22日 (木)

次々と

先日、大学関係のアニメフェスに応募?するため
人形を使ったアニメを撮っておりました。
(こんな簡単なやつですがやっぱり電車も出て来ます。)

で、出来はさておき、今回の製作はなんとも綱渡りでした。
元々ぎりぎりの日程だったところに持って来て
撮影二日目、前日まで快調だったカメラが突然壊れました。
電源が入らないならまだしもこれがまた不思議で
電源が切れない!それならいいじゃんと思うかもしれませんが
ビデオになったままカメラに切り替わらない、
見ることは出来ても撮れないという訳です。
深夜まで説明書と格闘したあげく断念して
翌日、兄弟から借りて来ることにしました。
(これで深夜作業分ロスしました。)
翌日昼間に撮影して何とか取り終え、次は編集です。
これに使うソフトは以前に買ってインストールしておいたのですが
使うのは今回が初めて、そしたら何かの登録をしないと
動かないって言うじゃないですか?ひえ〜なんで〜。
といっても時間外で登録できない。翌日電話でやっと登録。
(これまた大分ロスしました。)
やっとの思いで出来上がった作品を
DVDに焼いて発送すればOK!というところまできました。
宅配便の集荷リミットまであと30分もあるので楽勝です。
お茶でも飲みながら・・・・
と思ったらですよ!コンピュータが止まってしまいました。
え〜いまだ15分あるからもう一枚焼き直せばいいかと思い、
再起動したら・・・・・

今度は「ファイルが壊れて起動できません」ですって!
全く画面が開く様子はありません。修復するにはOSの
ディスクが必要のようでそれは事務所です。
頭の計算機が回転します。
集荷はあきらめて近所の営業所に持ちこめば30分は稼げる→
合わせて45分。事務所にディスクを取りに行くのに10分
営業所まで10分差し引き25分。
25分で修復&ディスク作成・・・・一気に崖っぷちです。

超アナログ派な私、友人の手を借りつつ
なんとか作品データを救出成功!がデータを焼くのに時間がかかり、
結局、地元の営業所はタイムアウト!横浜の長距離トラックの
ターミナルまで車で届けて滑り込みセーフでした。

こんなにストップをかけられるのも珍しいです。
もしかしてもう出すな!という神様のお告げだったのかも!
それにしてもちゃんと準備しておきゃいいだけなんですけどね〜。
それが出来たら苦労しない(笑)。あ〜ひやひやした。

で、翌日。
ボクの慌てぶりをあざ笑うかのように
父親一人で屋根のペンキぬりは90%完成しておりました。
元来、余計な仕事を増やす自分を呪うばかりです。

2007年11月21日 (水)

紙の船

今回、汽車みちを通って目ざしたのは赤煉瓦倉庫ではなく
日本郵船の博物館で開催中のこの展覧会です。


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9月からチラシを見て行きたかったんです。
船体からキャビン、はたまた救命ボートまで紙で
出来ているんですよ。その精密な仕上がりには脱帽です。
組み立てキットや完成品世代の私は船体を一枚の紙から
作り上げると聞いただけで頭から煙が出て来そうです。
(脳みそコンピュータがショートして)
鉄道模型にもペーパーモデルがありますが、
日頃見慣れた紙と言う素材から
あんなにすごい模型が出来上がるなんて・・・・
閉館30分前に行ったのでもっと見たかった〜。
最終日までにもう一度、行きたいなぁ!

2007年11月19日 (月)

汽車みち

久々に鉄道っぽい話題かな?
先日、関内で用事があったので、ひと駅前の桜木町で下車
歩いて行くことにしました。

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刑事ものや探偵ものには欠かせなかった
有名な赤煉瓦の倉庫へ「汽車道」という遊歩道があります。
ここを小さな機関車が貨車かなんか牽いてたんでしょうね。
立派な鉄橋が残っていて遊歩道も線路っぽいデザインです。
こうなれば気分はノリノリで、
頭で「シュッシュッ!ポー」と言いながら歩いているんです。
それがばれないよういつもよりまじめな顔をしています。(笑)

ちなみにむかし桜木町の駅の奥に線路がいっぱい牽いてあった
光景が記憶にあったので写真がないかと検索していて
こんなページにあたりました。
初代の横浜駅って桜木町にあったんですね〜。
もしかして当たり前の常識かしら・・・・・。
どうやって今の横浜駅の場所になったかも面白いです。

というわけで二本足機関車は赤煉瓦倉庫にたどり着きました。
ではまた・・・・。

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2007年11月15日 (木)

解禁日

知り合いが贈ってくださいました〜。
早速いっただきま〜す!!。

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2007年11月 8日 (木)

ハケ塗り

いよいよ調子に乗って来て大きなプラモを
ハケで塗っています・・・じゃありません。


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ボクより3才年下で36才の実家(家の話です。)の
屋根がエラいことになっていまして・・・・。
なにかといえば錆だらけなんです。
そのままにしておけば数年後には
雨の日に天井からポタポタと水が滴って、
バケツに洗面器を並べて・・・懐かしのドリフの
コントのようになりかねない!ということが発覚!
時々自分で塗っていた父親が「ペンキを塗る」と言い出し、
嫌な予感がしたので、そ〜っと逃げ出そうと思ったのですが、
やはりそういうわけにもいかずに
かり出されるはめになった次第です。

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ですので、ここ数日AMはペンキ塗り→午後〜夜まで残業
というスケジュール。
こちらは二階の屋根が半分終わりましたの図。
はぁ〜疲れます。後何回で終わるのやら。

ですが、久々に屋根の上に登ると
結構遠くまで見えるんですね〜。
通っていた小学校の屋上も見えました。
そうそうその昔、小学校の遠足の行くか中止の
連絡が校舎の屋上に旗が立つってことだったのを
ふと思い出しました。(のろしみたいなもんね)
その内、家が多くなり、見えない家が
出て来たためなくなりましたが(そりゃそうでしょう)。
せっかち人にとっては単純かつ明快な方法だった気がします。
てなことを考えながら、そうだそうだこの高さからの景色は
以外と懐かしくまた新鮮だったりします。

まぁ、猿と○○は高いところが好きといいますし・・・・・
一応、数日間の奉仕に精を出す所存であります。ではでは。
※5階以上の建物は結構怖い微妙に
高所恐怖症ぎみで猿年生まれな私です。

2007年11月 7日 (水)

筆塗り(2)

筆ぬりの続きです。
練習の後、アメリカ海軍の「ワイルドキャット」という
プロペラ機を作りました。

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エアブラシ(スプレー)のような便利な物になれてしまうと
いつの間にか指先ほどの小さなドラム缶まで
エアブラシで塗っている自分がいたりします。
でもふと考えるとエアブラシってマスクして
換気扇回して、色を換えるのも大変だし・・・・
結構「よしやるぞ」!」って意気込みが
必要だったりするんです。(ボクの場合)
その分きれいに仕上がるんですけど・・・・
ふと空いた15〜30分を使ってササッと一色塗るなんて
ことは出来ない訳です。
で、昔(小学生?)を思い出したように筆で
塗っているわけです。でも楽しいですよ筆塗り。

Photo_3

最初はムラムラですが、汚すと結構わかんなくなっちゃうし、
塗り分けもマスキングなんかしないで筆で直接やっちゃう。
何か模型作ってるって感じがしてホント楽しいんです。
で、帰宅後夜な夜なハマりきっているここ数週間です。
ちなみに今は二機目に突入しました。
(鉄道模型のブログのはずなんですが・・・・)

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