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2007年4月30日 (月)

プラレールの中間車

連休ですね。
週末に天気がよかったので散歩がてら
近所で開かれたフリーマーケットを
覗いてきました。

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何があるかわからないから
つい、目がギラギラ?になります。
それと「せっかく来たんだし・・・・」
という、何か買わなきゃ観念に支配されて
いつもより余計にグルグル歩きまわります。
ちょっとした運動です。

で、今回はおもちゃ箱をそのまま
持ってきたようなカゴの中から
電車のおもちゃ(プラレール)を発見!

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こちらは色違いの「国電」です。
ボクの中で電車のオモチャといって
一番に浮かぶのはコレです。
まさに条件反射のごとく
つい買ってしまいました。

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これは中間の車両ですが、知人(のお子さん)から
いただきものの先頭があったので、それとあわせて
「新幹線」いやいや「ひかり号」の完成です。

このハンパなところがいかにも遊びまくった
感じで自分の子供時代とダブります。
電池一本で親が飽きれるくらい走らせて、
電池がなくなったら手で押して。

いや〜懐かしい。

2007年4月29日 (日)

タイマー

メールを書くのが苦手で
えらく時間がかかるんです。
それにインターネット。
見始めると面白くてつい時間を
忘れちゃいますよね。
一時間と決めてもついつい
やめられないのが人間ってものでしょう?

そこでお助け役を買いました!
このみかん型のタイマーに
私の仕事の効率がかかっています。
なんて大げさな・・・・ではなく、
けっこう真剣です!(笑)

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2007年4月28日 (土)

掃除

ふと目の前にあったミニレイアウトの
掃除をすることにしました。
以前作ったハート形テーブルのレイアウトです。

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建物を外して地面を裏返してパンパンはたく
いたってシンプルな方式です。
抜けた草やらゴミやらがこれだけ集まりました。
(写すものでもない気がしますが・・・)
その後、ペンキの刷毛でホコリもサッとやって
元気に復活しました。

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と、ここまではいいのですが、
こうやって掃除をすると決まって
もう少しいじりたくなるものですね。

先日、「お尻」を引っかけてなぎ倒した電柱も
気になるし、小物に色も追加したくなったり・・・
いやいや連休は違う工作がしたいので
とりあえず思いつかなかったことにしましょう(笑)。

あっ!ハート形だから、テーブルをピンクに
塗りたくなってきた・・・・・。

2007年4月27日 (金)

シカゴの博物館(3)

最後は博物館ではなく
シカゴの町に走る高架鉄道です。
道路の頭上に柵も何もない線路が
何ともスリルがありますね。
ホントに下から見ると
車体がはみ出してるんですよ!

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映画にもいっぱいで出ていますよね〜。
この高架鉄道の下でいったい
何度カーチェイスがあったことか・・・・
サンフランシスコのケーブルカーと
どっちが多いんでしょうね?
先日、久しぶりに見た「ブルースブラザース」にも
しっかり出ていました。

Cta

これはその高架鉄道の昔の車両です。
こういった普通?の電車を保存している場所もあって
見るのも楽しいです。
(↑車で連れて行ってもらったため場所不明)

さてさて、数年前のアメリカ旅行のお話
まだ時々出てまりますのでお楽しみに!

2007年4月20日 (金)

シカゴの博物館(2)

シカゴの科学産業博物館の続きです。
レイアウトの写真をもっと載せたかったんですが
夢中になってほとんどまともな写真を撮れてませんでした。
この他にも、流線型でいかにも早そうな
デザインの列車や有名な蒸気機関車などが
展示してあるんです。

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私が気に入ったのはこちらの2台です。
オープンの小さな市電は骨組みだけで
なんだか作りかけの模型のようですが
公園のベンチのようなイスがいい感じでしょ。
これで走ったらきっと気持ちいいですよ!

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同じくマッチ箱のような市電・・・かと
と思ったら「ホース・カー」って解説があるので
電車の前は客車を馬が引いていたんですね。
それにしてもこんな立派な客車が
1〜2馬力で動いたってことに驚きます。

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こちらはシャッターの押し間違いではありません。
展示の中でも個人的にかなり気になった所です。
実はトラクターを展示したブースの床で、
タイヤの後や、水たまりが本物みたいでしょ!
でもこの水たまりは濡れません。
コンクリートなのか?何か?素材はわかりませんが
ちゃんと奥には作物の表現まで作ってあります。
こんな一見無駄にも思えるこだわりがたまらないんです。
完全に1/1のジオラマ感覚。

で、うれしくなって真っ先にこの写真を撮ったんですが、
肝心のトラクターを写し忘れているじゃん!・・・・・(笑)


2007年4月19日 (木)

シカゴの博物館(1)

ブログはスタートダッシュが肝心・・・と
早速、過去の話を引っ張りだします(笑)。
数年前に行ったアメリカの模型三昧の旅行の話です。
これはシカゴの科学産業博物館です。
産業という名前らしく乗り物展示が多くて
天井から本物の飛行機が吊されています。
(模型好きには自分の部屋に釣り糸で
プラモデル吊るした体験がよみがえったりして・・・。)
旅客機は時折轟音とともに着陸のシュミレーションが始まり、
ライトを付け、車輪が降りてきます。
間近で見るのでかなり驚きます。

私のお気に入りは巨大な鉄道模型のレイアウト。
このレトロな飛行機の下にあるんです。
模型の町を眼下に高度1000メートルって
感じに見えませんか?
(ちなみにこんなレトロな飛行機もかなり好みです。)

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さてレイアウトは砂漠、山脈から摩天楼の大都会まで
まさにアメリカ大陸横断をイメージした構成になっています。
あまりに大きくて上の階まできてもまだ全貌は収まりません。

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シカゴをイメージした?摩天楼の中には運河があり、
跳ね橋なども再現してあります。
高層ビル一個造るだけでも気が遠くなるのに
その巨大さはまさに圧巻です。密度もそうですが、
このパワーがまず見る者を圧倒し、完全に引き込まれました。

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個人的には、ビルの窓の電気が部分的に
光っているところなんかはかなりグッときます。
いいバランスの光らせ方があるんでしょうね。
完全に模型的な目線になってしまいます。

本来の見学の仕方とはかなり違いますね・・・・。

レイアウト本

先日、友人が懐かしいレイアウトの本を譲ってくれました。
古書なども合わせこれだけ集まりました。

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ビックリするのはそのレイアウトデザインの自由さ。
コンパクトなのに走らせるのが「楽しそう!」なんです。
結構線路が引き回してあるのにカッコいい、
機関庫に駅にと欲張りなのになぜか狭苦しく感じないのは
全体を同じバランスで縮めているからなんでしょうね。
円周一本の作品が多い私にはかなりショックです!。
チャンスがあったらご覧ください。いいですよ〜。

また、身近な材料などをうまく試行錯誤しながら
情景をつくるアイデアもすごいです!。
今の技法の原点はここにあるんだと思います。
(今回もその技法に助けてもらいました。)

ところでなんで急に昔の本を集めているかというと、
そんな時代のレイアウトに触れる機会ができたからです。
専門誌に載っていた写真で記憶していたそのレイアウト。
リメイク&レストアのお話を聞いたときには
二つ返事で「参加します!」と手を挙げ、
撮影が終わったらこれに触るんだ!と楽しみにしてきました。
先月あたりから少しずつ作業が始まっています。
その模様はこちらです。

2007年4月17日 (火)

新車(本物)にバッタリ

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東京に出かけるため駅のホームで待っていると
向こうからピカピカの電車がやって来ました。
目新しい車両だったので、デジカメを出して一枚パチリ!

このカラー、特撮ヒーローみたいでかっこいい!
なにせ、特撮モノに夢中になった世代なので
このカラーリングには弱いです。

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ところでこちらは同じ会社の昔の電車です。
ニス塗りのドアに朱色の屋根。車体にゴツゴツしたビス。
車内も木製で、とても雰囲気あるでしょ!
大好きな一両で、市内の車庫(工場)に
保存されている車両です。

この電車を初めて見たのは・・・・、といっても
生まれる前に活躍していた電車なので
実際に走っている所ではありません。

学生時代にアルバイトでトラックの助手をしていて
こちらの車庫に荷物の配達に出かけた時に見かけたんです。
その時はこの電車の正式な名前も知りませんでしたが、
立派な「おへそライト」をつけた「古めかしい顔」が
外国に走っていてもおかしくないような感じで
格好良かったです。

こんな電車が一両で「ヴゥヴィーン」と
モーターの音を唸らせながら
横浜あたりを走っていたなんて、
想像しているだけでワクワクしませんか?。

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写真は数年前に、車庫の見学イベントがあるのを知って
早速でかけていった時に写したモノです。
それにしてもイベントがかなりの人気なのがわかりますか?
電車のそばにはなかなか近づけません(笑)。

2007年4月13日 (金)

ケーキ型レイアウト

いつもお世話になっている鉄道模型メーカー
「銀座・天賞堂」さんのウィンドウに
ケーキ型レイアウトを展示していただきました。

先日通りかかった時に、偶然に見つけてびっくり!。
思いがけず突然のプレゼントをいただいたかのようで
とてもハッピーな気持ちになりました。

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このレイアウトは以前にクリスマスディスプレイ
としてご依頼いただいたもので、ケーキの上に
イチゴの貨車を牽いた汽車がのっています。
ウィンドウのサイズにあわせて豪華な2段式です。

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いろいろな方に見てもらえるのが一番嬉しいので
お近くに行かれましたらぜひぜひ
ちょっと早め?のクリスマスケーキをご覧くださ〜い。

また1Fのジュエリーの店舗の
横にある階段が模型店への入口です。
そこはまさに夢あふれる空間で、
鉄道模型やミニカーから飛行機などの模型も扱っています。
ジャンルを問わず国内外から集められた
センスのいい模型達がたくさんならんでいますから
きっといい模型に出会えます。

最近気になってるのはサウンド付きD-51です。
これはスゴイ、走らせるのがとても楽しくなる模型です。

2007年4月11日 (水)

テーブル

今日、数週間前から気になっていたローテーブルを
買いに近所のリサイクルショップに行きました。

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穴の空いた金属とビビットなグリーンのデザインに
一瞬で「欲しい!」という気持ちに・・・。
この上にレイアウトを作ろう!との考えです。
でもこういうインスピレーションらしきモノは
日常茶飯事で、それを元に買い物すると
後で大変なことになります。(笑)

現に自宅の物置は忘れ去られた「ひらめき」のおかげで
小さなテーブルやガラスケースがいくつもしまってあって
まさに小さなリサイクルショップ状態です。
また増えたらどうなるの?というブレーキがかかって
その日は我慢しました。
・・・が、しばらく考えたあげくに
やっぱり購入となったわけです。
(考えた意味があるのか?、無いのか?)

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で、早速手元にあった置物や模型を並べて
イメージを膨らませている様子です。
この後、いつ本当の工作に持ち込めるか?は未定です。

2007年4月 3日 (火)

次の修理は市電(1)

次の修理は市電です。

私は古い模型も大好きなのでフリーマーケットや
オークションなどで時々欲しい物を探します。
何せ古い物ですから・・・やっと見つけたものが
一部壊れているなんて日常茶飯事です。

ちょっとは悩むんですが「直せばいいじゃん!」
という気持ちが沸いてきて
ついジャンク品に手をだすこともしばしば・・・。
物欲ってホント恐ろしいです。
一瞬でも直せると思えるんですから(笑)。
中には全く手に負えず、余計ひどい状態にして
反省することも少なくありません。

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これはそのなかでも軽傷の方で、イタリア製の市電のです。
そのうちこの路面電車でレイアウトを
作りたいなぁ〜!と思って集めています。
どれも走る方は大丈夫なんですが、ボディは一部欠品や
割れている物があったので直すことにしました。
まずは割れた台車枠を直すためプラスチックの棒を
継ぎ足しているところです。
乗り降りするときに使うステップも作りました。
(白いところがそうです。)
屋根の穴は広告や行先表示が付くところです。
それも作ります。

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電気をとるためのポールも直さなくてはいけません。
この電車は架線(電線)から
電気をとることが出きるタイプなので
見た目だけではなく機能も直さなくちゃ・・・。(続く)

動く模型・スロットカー(2)

先日のスロットカーに専用スプレーで色を塗りました。
黄を吹き付け後に発色を良くするために白を吹き付けます。
プラモデル塗装の順番を逆にしたようなものですね。
クリヤー塗装の代わりが透明なボディそのものですから
結構きれいに塗れたようにみえます?。

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次はステッカーです。
アメリカのストックカーのラジコン用の
シールを買ってきました。

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普通のラジコンの1/3くらいの大きさなので
シールの中でも小さめのものを貼っていきます。
この貼り方でかっこよさが決まるんです!
ん〜〜〜どうでしょう!?

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