今年もJAMに出展します。


Jam2

今年も8月8日〜10日までの3日間
東京ビッグサイトで行われる
「国際鉄道模型コンベンション」に参加します。
会場にお越しの際にはぜひ
当ブースにもお立ち寄りくださいね。

そんなこんなで
「展示を目標にいろいろやりたいなぁ」と
話をしていたところ・・・

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先日、メンバーのU太さんがやってきて
ターンテーブルを直してくれました・・・。

その様子はまた後日。

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機関車導入?

長い間更新がなく、ご無沙汰しています。
最近、メンバーの車庫?より
車両が転籍しましたのでご報告を!
レールバス、凸型DL・・・・
それからアメリカンスタイルの
2-6-0機関車です。前者2台は動力部分なし、
2-6-0もかなり調整が必要だと思います。
どの車両もディテールは最近の車両には
かないませんがしっかりとした作りと
プロポーションはこのレイアウトの
コンセプトにぴったりです。レイアウト同様
ゆっくり直していこうかと思います。(諸)

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ご来場有難うございました!

JAMコンベンションでは多数のご来場を頂き、有難う御座いました。遅ればせながら御礼申し上げます。

今回の展示では駅舎や跨線橋、ホッパーなど未完成(仮設)ストラクチャーもあり、「車両が走れるようになりました」という中間報告になってしまいましたので、ストラクチャーのみならず信号や踏み切り、架線等、更に手を入れて来年のJAMコンベンションでお披露目する事を考えております。

これまでのレストア状況やこぼれ話等も折に触れてアップして行くつもりですので、お付き合いの程、宜しくお願い致します。

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ビッグサイトでお会いしましょう!

JAMコンベンションまであと2日!まだまだレストア完成には程遠い状態で会場でもゴソゴソ作業していると思いますが、何とか車両が走れる状態に漕ぎ着けましたので皆さん遊びに来てください!場所は会場の左奥です。DC・DCCどちらにも対応できますので、車両持ち込みも大歓迎です。(但し300~400mmRという急曲線、8%を越す急勾配かつ小トンネル断面でパンタを上げての走行は出来ませんのでご注意下さい)

これまでのレストア過程については後日順を追ってアップするつもりですが、とりあえず現状の画像を・・・・・まだまだレストア途上です。来年のJAMコンベンションには完成披露出切ればと考えています(苦しい言い訳?)

本線上にコントローラを置いたまま全景撮影してしまうあたり、我々のドタバタ振りがお判り頂けるかと・・・・・

Zenkei

Eki

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白鳥とBAR

湖の白鳥がやっと準備(捕獲?)出来ました。どこにでもありそうで、いざ捜索するとなると中々大変で、猟師?のMさんは都内の模型店をあちこち回ったそうです。

TMSの山崎さんも訪問されたという、日本一有名な?バーも、日本型注文建築が得意なO工務店の手で再建されました。看板のデザインはパトロンの作家M先生とO工務店主の大議論の末、「昭和30年代歓楽街のいかがわしい雰囲気」でまとめたとか・・・・

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ポイントマシン

レイアウトに装着されていたポイントマシンです。

ご覧の通り、天賞堂製ですが、操作リンクも含め、交換された形跡が無いので、オリジナルの物、すなわち昭和30年代の製品かもしれません。

複雑なリンク機構で補助接点も2箇所装備され、模型用というよりも通信機用リレーのような、本格的構造です。何と今でもガシャンという音を出して動きますし、補助接点も活きています。

良いものは長持ちするという事ですね。
Photo_47

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鉄道模型?模型鉄道?

これまで台枠や線路のレストア進捗状況をお伝えしてきましたが、そろそろ、私達の目指す所についてご紹介しようかと思います。

このレイアウトの創られた、昭和30年代のレイアウトについては、機芸出版社刊のレイアウトガイド、ホームレイアウト、レイアウトサロンといった書籍により窺い知る事が出来ます。それらは、今日のレベルから見れば全てが大雑把で、車両も含め72分の1かと思える程オーバースケール。思えば日本型車両の厳密なスケールモデルは皆無に近い時代だったのですね。

Nゲージでも狭いベニア板1枚ちょっとのスペースに敷いた16.5mmの線路は、Cタンクでさえギリギリの超急カーブと急勾配。猫の額のような狭い駅構内に、おもちゃのような小さな駅舎と機関庫・・・・・それでも、私達は、これら昭和30年代のレイアウトに、素晴らしいイマジネーションの広がりを感じます。遠い昔を思い出して懐かしむ方も大勢居られるでしょう。でも、はっきり申し上げますが、私達は郷愁や懐古、骨董レアもの愛好では無く、2007年現在の視点で見て素晴らしいと感じています。だからこのレイアウトをレストアしようと決めたのです。

何故素晴らしいと感じるのか?その答えは単純では無く、メンバー各自で少しづつ違うかと思いますが、私が感じるのは、それぞれのレイアウトが実物の鉄道の模型化ではなく「**鉄道の世界」という独自の世界を構築しているという事。「ツボミのBタンク」ではなくて「**鉄道*号機」になりきっている。オーナーがカッコイイと感じればどんな車両でも、どんな塗装でも自由自在。つまり、「鉄道(の)模型」というよりも、独自の「模型鉄道」を実践しているという点に他なりません。

どこの国のどの鉄道にも似ていないが、楽しくて夢のある模型鉄道が実現できれば、と思っています。(U太)

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作業風景スナップ(1)

月に一回程度みんなで集まって作業しています。
先日、二回目の作業をしました。
(ポイントマシン設置と電気配線)
その時の作業スナップをご紹介します。
今回は台枠下のハンダ付け作業が主です。
仰向けの作業はかなりきついので
思い切って垂直に固定して作業しました。

こうすればマシンの取り付けも両側から
(2人で)確認しながらできるので
かなり作業しやすかったです。

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この状態だと何をやっているのか
よくわからない様子で道行く人が不思議そうに
眺めているのが印象的でした。

Photo_30

こちらはまったくの余談。
休憩時間の様子です。
この時はWeb画像を肴に話が弾みました。
それにしても日本型、外国型、自由形
と話のつきることががありません・・・・。

時々、こんな作業スナップなどもUPしたいと思います。(諸星)

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機関庫線に線路が敷けました。

紙のストラクチャー雰囲気があっていいですね。

ところでターンテーブルのある
機関庫線の線路も敷けました。
わずか25センチ×40センチ程度の
スペースにターンテーブルと機関庫
そして手前のカーブにそってホームもあったんですね。
ちなみにターンテーブルの直径は約160ミリで
小型のタンク機などが似合うサイズです。

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丁度いいサイズのプラ製機関庫がありましたので
仮置きしてみました。

車両運転に向けたポイント取り付けや、
配線作業などもまたご報告します。(諸星)

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駅舎の話

このレイアウトの付属品として、ボール紙製の駅舎がついてきました。前オーナーIさんのお話では、「オリジナルのものではないが、同型のカワイモデル特製品」との事でした。今見るとややオーバースケールかという感じですが、中々凝った作りで京都マツモト模型特製ペーパー客車と同様、紙工芸品という感じがしますEki2_4 Eki1_2

昭和30年代後半にはカワイのほかに天賞堂も特製ストラクチャーを販売していたようで、このレイアウトの機関庫も天賞堂製だったようです。

今回のレストアでは、ストラクチャーは全て新規に作り直す予定ですが 、デザインをどうするか、あれこれ悩む事になりそうです。

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