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池の再生

配線などが一段落して
いよいよシーナリーの作業が始まりました。
まずはこのレイアウトのメインといってもいい池です。
全書の写真では青い湖面に白鳥が2羽泳いでいるのが
印象的でしたね。
この湖は深い青に塗られた湖底にアクリルの板を
張って表現されています。
長く保管されていたため湖底に塵などがたまっていたり
何より塗られた色が退色しかけていたので
思い切って周囲の地形を取り除きアクリル板を外しました。

Photo_87

ところで以前に年配のモデラーとお話したとき
当時コレだけ厚いアクリル板を探すのは苦労しただろう
とおっしゃっていたのを思い出しました。

そのアクリル板は水洗いしたところかなり透明度が
あったのでそのまま使用することにしました。

Photo_88

Photo_89

一回クリヤーラッカーで目止めしたあと表紙写真のような
鮮やかな青を薄くエアブラシで吹きました。
あとは模型屋さんで白鳥のフィギュアを探してきたいです。(諸星)

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コメント

白鳥は必須アイテムですね。
これで、レイアウト全書の表紙が
甦りそうですね。
JAMにて実物と出会えるのを
を楽しみにしております。

投稿: 京急沿線 | 2007年7月24日 (火) 10時38分

リバース線の駅周辺のストラクチャーの図面を
書いています。
バーは横書きの看板が経年劣化で剥がれて、
オリジナルの「なぎさ」の看板が出て来ました。
なぎさは緑文字に白縁です。
バー以外の建物は残っていないため、30年代
レトロ調で作る予定ですが、バーだけはオリジナル
から採寸して復活の予定です。
しかし、JAMまで後わずか、間に合わなかったら
ごめんなさいです。


投稿: 雅 | 2007年7月26日 (木) 11時15分

バーは復活するんですね(^o^)

台枠の説明を
バーカウンターでやってるくだりは、
当時中学生だった私にとっては
とてもカッコいい!事に
思えました。
このレイアウトに感情移入できた
一つの理由かな?と思ってます。

JAMまでの期間も後わずかですが
無理なさらぬように…では

投稿: 京急沿線 | 2007年7月27日 (金) 17時03分

バーの地下室への階段はアリですか(^^)?

投稿: 鯱 | 2007年7月30日 (月) 12時46分

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