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機関庫線に線路が敷けました。

紙のストラクチャー雰囲気があっていいですね。

ところでターンテーブルのある
機関庫線の線路も敷けました。
わずか25センチ×40センチ程度の
スペースにターンテーブルと機関庫
そして手前のカーブにそってホームもあったんですね。
ちなみにターンテーブルの直径は約160ミリで
小型のタンク機などが似合うサイズです。

47_1

丁度いいサイズのプラ製機関庫がありましたので
仮置きしてみました。

車両運転に向けたポイント取り付けや、
配線作業などもまたご報告します。(諸星)

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アンダートラス橋

湖の向こう側に緑色のアンダートラスが架っていました。「レイアウト全書」の写真では、短い複線のワーレントラスだった筈なのに??しかも単線になっていてリバース線が途中で切れているし・・・しかし、単線の路盤やアンダートラスは結構古そうだし・・・・・・・と、メンバー全員の頭痛の種?だったこの部分、何はともあれ線路をオリジナルに戻して、どんな橋を架けるか検討する事にしました。

ところが、先日、横浜在住の友人「西えもん」氏から「レストアの参考にどうぞ」と頂いた古い鉄道模型趣味誌のコピーの中に、「その後のレイアウト南六甲電軌」という記事があり(1961年9月、通巻159号)、その中に「リバースの分岐を移動して橋の部分を単線化しました」という記載が!
ナルホド、南六甲電軌時代に改造されていたのですね。という事は、このアンダートラスは河村さんが製作されたものでしょうか?がっしりした立派な作りなので、今後も働いて?頂こうと思っています。

「西えもん」さん、資料有難う御座いました!!

Hashi

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駅舎の話

このレイアウトの付属品として、ボール紙製の駅舎がついてきました。前オーナーIさんのお話では、「オリジナルのものではないが、同型のカワイモデル特製品」との事でした。今見るとややオーバースケールかという感じですが、中々凝った作りで京都マツモト模型特製ペーパー客車と同様、紙工芸品という感じがしますEki2_4 Eki1_2

昭和30年代後半にはカワイのほかに天賞堂も特製ストラクチャーを販売していたようで、このレイアウトの機関庫も天賞堂製だったようです。

今回のレストアでは、ストラクチャーは全て新規に作り直す予定ですが 、デザインをどうするか、あれこれ悩む事になりそうです。

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ターンテーブル

埋もれていたターンテーブルとその周辺の路盤です。

この部分は南六甲軌道に改修されてからは電車基地

となったところです。

レストアに当たってはターンテーブル、小さな機関庫を復活

させる予定です。

Photo_7

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