アンダートラス橋
湖の向こう側に緑色のアンダートラスが架っていました。「レイアウト全書」の写真では、短い複線のワーレントラスだった筈なのに??しかも単線になっていてリバース線が途中で切れているし・・・しかし、単線の路盤やアンダートラスは結構古そうだし・・・・・・・と、メンバー全員の頭痛の種?だったこの部分、何はともあれ線路をオリジナルに戻して、どんな橋を架けるか検討する事にしました。
ところが、先日、横浜在住の友人「西えもん」氏から「レストアの参考にどうぞ」と頂いた古い鉄道模型趣味誌のコピーの中に、「その後のレイアウト南六甲電軌」という記事があり(1961年9月、通巻159号)、その中に「リバースの分岐を移動して橋の部分を単線化しました」という記載が!
ナルホド、南六甲電軌時代に改造されていたのですね。という事は、このアンダートラスは河村さんが製作されたものでしょうか?がっしりした立派な作りなので、今後も働いて?頂こうと思っています。
「西えもん」さん、資料有難う御座いました!!







最近のコメント